Google+で企業コミュニティを作る方法

前回の記事、「新しい『Google+コミュニティ』は企業コミュニティ構築に最適かもしれない。」が好評だったので、今回は、Google+コミュニティの具体的な作り方について解説したい。

といっても非常に簡単。
Google+ページ」を作って、そこでコミュニティを作れば良いだけだ。(右画像は、ダミーで作った企業コミュニティページ)

Facebookページの対抗馬として約1年間にリリースされたGoogle+ページ。

期待をしていた向きにはがっかりするような単機能で人気がなかったが、
ここにきてようやく活用の道が見えてきたかもしれない。

自社の名前を冠したGoogle+ページでコミュニティを作れば、管理者のところに会社名が入るので、企業が運営する公式コミュニティということになる。

あとはテーマを決める。

・製品名
・製品ジャンル名(お菓子メーカーであれば「スイーツ」「スイーツ大好き」など)
・イベント名
・ディスカッションテーマ

など、このテーマで人を集めてコミュニティ化したい、というものなら何でも。

ある程度人が集まったら、「イベント」「ハングアウト(オンラインディスカッション)」などを行い、メンバー同士の交流を図ることができる。

人の集め方としては、

・招待や告知をたくさんして、数をたくさん集める
・質重視で限られた人だけを集める

どちらのやり方でもOK。
テーマによっては、今ならコミュを作るだけで参加者がたくさん増えるだろう。

ちなみに私の個人アカウントで運営しているコミュは、双方のつながりのサークルに招待をかけた。
「こういう人が集まって欲しい」と思っていた人が来てくれて、とても楽しい。

解説動画もどうぞ。