療養なう〜健康を失って見えてきたもの。

3月中旬、医師に2ヶ月の安静を言い渡され、現在療養中です。

ここ数年、どんなにまわりで風邪が流行っても自分だけは元気なので、
「馬鹿は風邪ひかない」「殺しても死なないタイプ」などのウケ狙いの自虐ネタを多用してました。

それがついに神様にバレてしまったのでしょうか。
健康を過信し、身体を大事にせず酷使し続けてきた罰が当たったのかもしれません。

セミナー後に救急車で運ばれるなど、かなり派手なことをやらかしたため、「入院しているんですか?」など一部の方に心配もおかけしておりますが、幸い入院には至らず、自宅にて投薬と静養で健康回復を目指しています。

そんなわけでしばらく表には出られない状況になってしまいました。関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

手のしびれでキーボードがうまく打てず、しばらくはソーシャルに発信どころかメールも打てなかったのですが、
いまは時間をかければなんとか書けるようになりました。

療養なんだから発信もやめておけばいいのかもしれませんが、書きたいことがどんどん出てくるんですよね。

バランスを取るためにも、コミュニケーションの大事な手段としても、無理のない範囲で発信だけは続けていこうと思います。

久々に「日記」も始めました。
数行のみ、病状と心情を書き留めているだけですが、パブリックにしない、自分だけが読む日記は、中学生に戻ったみたいで新鮮です。

身体をこわしたこと、仕事ができなくなったことは、確かにアンラッキーなことかもしれません。

でもこのことで、家族、スタッフ、友人、たくさんの人の暖かい言葉や励ましやサポートを受け、
不謹慎ですが、自分はなんて幸せ者なんだろうと改めて気づくことができました。

元気でいるときには見えなかったものが、たくさん見えてきます。

さて、今日は春の嵐のあとの清々しい日曜。

出勤の方はご苦労様です。
そして家でもついつい仕事をしてしまうタイプの方は(私がそうだったように)
たまにはちゃんと休養を取ってくださいね。

外は気持ちのいい風が吹いています。