2013年に生きててラッキーだと思う理由

前回の投稿で、ブログやFacebookにたくさんのいいねやコメント、ありがとうございました。
お返事することができずに申し訳ないですが、コメント一つ一つ、すべて読ませていただいています。

「しばらく発信がなくなったから心配していたよ」と同級生。
「お大事にね。ゆっくり休んで。大変だろうから返信不要です」と仕事仲間。
「熊坂さんの投稿をまた見られるのを楽しみにしています」とフォロワーの方。

ほんとにありがたいことです。

30年前、20年前、10年前ですら、
こんな状況になると誰が想像したでしょうか。

コンピュータが一般人のものになり、小さなラップトップになり、タブレットになり、携帯はスマホになり、手のひらに納まる機器で、人と人がつながって、いつでもコミュニケーションをできる世の中になるなんて。

かつては病気になれば、外界から遮断され、会えるのはお見舞いに来てくれる人だけでした。

疎外感や孤独を感じたまま亡くなっていく人も多かったと思います。

父が末期ガンで自宅療養をしていた15年前にこれがあったら、どうだっただろうかと考えます。その頃の父にソーシャルを教えてあげたかったなあ。

 

インターネット界隈が最近どんどんかしましくなってますね。

TwitterやFacebookのユーザー増加とともに、
炎上や罵詈雑言やヘイトスピーチ、Disりなども増加しているようです。

でも、正直言って、ほとんどのことはたいした問題ではないはずです。
人のちょっとした物言いや、箸の上げ下ろしが気に入らなかったことなど、1年後にはすっかり忘れているはずだから。

そんなことより、自分が病気になったり、年をとったり、何か耐えがたいことが起きたとき、
いかに「孤独」を味わわずにすむかということ。そっちのほうが大きな問題でしょう。

インターネットやソーシャルメディアによる「つながり」はそういう時に真価を表してくれるものだと思います。

「孤独」という、人間の永遠の課題を軽減しうるテクノロジーがいつのまにか生まれ、
それを私たちは無料で使っているのです。

開発者の皆さんに感謝です。
Google、Facebook、Twitter、その他もろもろ、Webの進化に貢献してくれた企業や人に感謝。

そしてご縁があって、私とつながってくれている皆さん、いつもありがとうございます。