元気になりました。ありがとうございました。

身体をこわしてから約1ヶ月半、自宅療養をしていましたが、やっと医師のOKが出て、もとの生活に戻れることになりました。

まだ本調子とは言えませんが、普通に外に出て活動することができるようになりました。

療養中はたくさんの皆さんにご心配をおかけし、たくさんの励ましをいただきました。本当にありがとうございました。

これからあまり無理せず、ゆるゆると仕事復帰をしたいと思います。

自宅療養中も、時間があるぶん、発信はこれまで以上に行っていましたので、多くの方にとってはこれまでと変わらないように見えていたと思います。

ソーシャルメディアそしてインターネットは、健康な人にとっても、そうでない人にとっても、人と交流し自分のメッセージを届けることができる素晴らしいツールですね。

その価値を実感した1ヶ月半でもありました。

これまで当たり前と思っていた健康を失ってみると、自分にとって何が大切なのか、何をすべきかという疑問が巻き起こり、これまで見ないようにしていた深い部分と向き合わざるを得ません。

そういえば、この1年ほどは、忙しくてブログも満足に書けず、初期の頃、がんばっていた動画のスクリーンキャスティングもできずにいました。

発信あっての自分なのに、本末転倒だったなと。

また、健康第一と言いながら、仕事を優先して身体のケアをおろそかにしていたこと、プライベートを軽視していたことなど、

反省ばかりが浮かんできて、横になりながら、いてもたってもいられなかったこともありました。

ほとんど毎日アマゾンから本が届くような状態で、本をたくさん読みました。

親しい人には家にきてもらって、いろんな話をしました。

これまでで一番、ものを考えた時間だったかもしれません。

これからどんな働き方をしていくか、何を残していきたいか。

実はまだ、きちんとした答えは出ていません。

ただ、これまでのようにあちこち飛び回るようなハードな働き方はせず、

時間の許す限り、じっくりと自分のテーマに向き合っていこうと決めました。

自分のテーマであるソーシャルメディア。

ますます面白くなってきているソーシャルメディアをもっともっと研究したい。

使い方だけでなく、どういう考え方で仕事に役立てていくのか。

ブログや動画など、人に役立つコンテンツを作るにはどうしたらいのか。

それらをたくさんの人に届けていくにはどうしたらいいのか。

ソーシャルメディアを使ってよりよい人生を生きるにはどうしたらいいのか。

個人の時代の今、ソーシャルメディアとどうつきあっていくのか。どう生き抜いていくのか。

それらのテーマを研究し、その結果をいろんな形でみなさんにシェアしていければと思っています。もちろん、健康第一に。

今日は日経産業新聞さんからの「社会人のSNSの使い方」に関する取材があり、それが仕事復帰となります。

Facebookにどんな内容まで書いたらいいのか、業務上していはいけないこと、SNS上の人間関係など。

たくさんの方が関心のあるテーマなので、私なりの考えをお話をしたいと思います。

いつも応援ありがとうございます。

どうぞこれからも熊坂仁美をよろしくお願いいたします。

2013/05/17
熊坂仁美