起業家魂に火をつけられてしまった

私が会社を作ったのは2005年だから、もう6年になる。

会社員は自分には向かない、というわがままな理由と、

折からの起業ブームに乗ったという、

今考えれば、本当に無謀な独立だった。

でも細々とだが、何とかここまでつぶれずにやってこれた。

 

たしかに自分は独立心が旺盛だと思う。

でも、「起業家魂」があるかというと、

正直、自信がない。

起業家魂、アントレプレナーシップ。


今日、たまたま見つけた動画
“Entrepreneurs can change the world”(起業家は世界を変えられる)。

なんだかびびっと来た。

起業家とは、

会社を作ったとかいうことではなく、

心に「起業家魂」を持っているかどうか。

 


「起業家」

それは何が可能なのかを考える人のこと。

世の中をよくするために、

はっきりしたビジョンを持つ人のこと。

たとえ厳しい時代だったとしても。

 

 

2分ちょっとの動画なので、ぜひ見て欲しい。

もし英語がわからなくても、元気が出ます。

つたないですが、下に翻訳してみたのでご参考に。

(訳間違っていたらご指摘ください)

 

「起業家は世界を変えられる」
http://grasshoppergroup.com/ 訳:熊坂仁美

 

子どもの頃、何でもできると思っていた。

でもね、今でも何でもできるんだよ。

不可能と思えることだって乗り越えられる。

だって、私たちが生きているのは、

たった一人でも違いを作れる世界なのだから。

 

証拠を出せって?

この国を作った人たちを見てみなよ。

両親、おじいちゃんやおばあちゃん、おばさん、おじさん、

最初はみんな移民で、新参者だったんだ。

お金なんてほとんど持っていなかったさ。

お金だけじゃない、なんにも持っていなかった。

持っていたのは、たった一つのいいアイデアだけ。

彼らは頭を使ったし、行動もした。

そう、「イノベーター」だったんだ。

そして事を成した。

 

「起業家」

それは何が可能なのかを考える人のこと。

世の中をよくするために、

はっきりしたビジョンを持つ人のこと。

たとえ厳しい時代だったとしても。

 

今、私たちの目の前は障害物ばかりで見通しがきかない。

だけど、

世の中に大変なことが起きたときというのは、

成功、そして達成のチャンスだということなんだ。

今までとは違う新しいやり方を見つけ出すことができるからね。

 

さて、君はどんなチャンスを追いかけるんだい?

 

もし君が起業家なら、

リスクだけで報酬がないなんて言わないよね。

そう、君の報酬は、「イノベーションを起こしている」ということ。

人々の生活を変え、仕事を創り出し、

成長に貢献して、

よりよい世界を創っていること。

 

起業家は、あちこちにいる。

小さくても、私たちの経済を支えるビジネスをやっているんだ。

友達、家族、仕事仲間、世界中のみんなをつなげるツールをデザインしている。

そして彼らは、これまで解決できなかった社会の問題を解決する方法を見つけだす。

 

起業家を誰か知っているかい?

彼らはどこにでもいる。

そう、君もだよ。

 

君がずっと探していた仕事を、自分で創り出すチャンスだ。

経済をよくする手助けをしよう。

違いを作って、

君のビジネスをかつてない高みにもっていこう。

 

一番大切なことを言おう。

子どもの頃を思い出してごらん。

何でもできると思っていたよね。

 

静かに、そして決意を持って自分に言うんだ。

今だって、何でもできるのだと。