コンテンツを販売できる「note」が面白い。

4月にスタートした「note」という新しいサイトが面白い。

スクリーンショット 2014-04-29 08.04.21

note(ノート)は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在に活用いただけます。

最後の「コンテンツを販売することも」というのがこのサイトの最大の特徴。
たとえば、ブログのように文章を書いていて、ここから先は有料ね、ということができちゃう。

あるいは、「投げ銭」と言って、がんばって書いたから100円でもいいのでお布施を、みたいなこともできる。
ペイパルのアカウントとつなげれば、即入金されるという仕組み。

一部有名人の特権とも言える「有料メルマガ」みたいな課金コンテンツを、有名じゃなくても、そして定期発行の義務もなくできるという。

コンテンツが限りなく無料になるいまどきの傾向に泣いていたクリエイターにとっては救いの神になるかもしれないサービスなんです。

さっそくユーザーローカルさんがnoteのユーザーランキングを作っているというので見に行ってみた。

スクリーンショット 2014-04-29 07.30.11

いやーこれは面白いですね。

だって、正直、伊集院光さん以外、トップランクの人知らない。

有名人とかソーシャルの常連みたいな人がいない。

noteを新しいソーシャルメディアって言う人いるけど、これを見て、やっぱり違うなと。

そもそもソーシャルメディアって何、という定義の話になってしまうけど、
フォロー機能とか評価機能(ここではいいねではなく「スキ」)は、最近のWebサービスでは当たり前になっていて、ブログにコメント機能がついているのと同じ感じですものね。

上記の引用にあるとおり、SNS「のようにも使える」というだけの話なんだと思う。

10日ぐらい前に、私もためしにnote書いてみた。
とりあえず無料記事で。

「アナと雪の女王」の百花繚乱カバー合戦で日本人が完敗すぎる件

noeの特徴としては、まず、UIが真っ白なキャンバスみたいで書きやすい。サイドに何もないから文章書くのに集中できる。
コンテンツクリエイターのためのプラットフォームなわけだから、理にかなっているよね。

ブログのように気合いも入らず、Facebookのように読み手を意識せずに済んだので、

たしかに、ここならいいコンテンツ書ける気がしました。

そして簡単な「アクセス解析」がついているんだけど、

自分のコンテンツがどれぐらい見られているか把握できるのは、これまたクリエイターにとってはありがたい。

見たら意外にアクセスが来ているのにびっくり。

上記の記事は、なんと26000ぐらいアクセスがあった。

トラフィックソースがないのでどこから来ているかわからないけど、どうもTwitterとはてぶからだった模様。

いずれにしろ、有料コンテンツを出してみないとnoteのほんとの価値はわからないと思うので、近いうちに挑戦してみます。

・・・出したら、買ってね(笑)