Instagram(インスタグラム)を広報ツールとして使おう。

最近よく使っているアプリといえば、なんといってもInstagram(インスタグラム)

使い始めてからもう4年目になる。
といっても最初はほとんど使っていなくて、本格的に使い始めたのは昨年から。

Instagramのどこが気に入っているかというと、「実用的な部分」と「写真を楽しむ部分」の両方を兼ね備えていること。

「実用的な部分」というのは具体的に言うとソーシャル連携ツールとして使えるのだ。

私のInstagramは、Facebookページ(kumasakahitomi)と連携させているので、Instagramに写真を投稿するとFBページに同時投稿される。

そして、投稿時に「Facebook」と「Twitter」を選択すると、アップした写真が「Facebookページ」「Facebook個人アカウント」「Twitter」に同時にシェア。
もちろん「Instagram」にも投稿されるので、なんと一回の投稿で一気に4カ所に投稿される。

だから、新聞や雑誌に取材記事が載ったということなどをお知らせしたいときには、スマホで記事を撮ってそのまま投稿。
つまり「個人広報ツール」としてとーっても優秀なのだ。

こんな感じ。絵面が地味で、Instagramっぽくないけど(笑)

この使い方は、個人としてももちろん、企業アカウントでも使えるのでおすすめです。

さて、Instagramの本来の使い方「写真を楽しむ」。

Instagramがこれだけ人気になったのは、スマホで撮った素人写真でも加工が簡単にできて、あっという間にカッコいい写真、きれいな写真になること。
似たような写真アプリはたくさんありますが、やはりInstagramで加工してすぐにシェアしちゃうほうが簡単だし、仕上がりもお洒落な気がしてる。

たとえば、先日「趣味DO楽」の収録で、松本伊代さんとご一緒だったのだけど、めちゃくちゃかわいいピンクの衣装だったので本人にお断りして撮影させていただいた。

その写真がこちら。

IMG_1230 (2)

さすが、安定の伊代スマイル。
このままでももちろん素敵なんだけど、ピンク色が写真上だと鮮やかすぎたので、四角くトリミングして、少し暖色系を入れてやわらかく優しい感じに。

松本伊代さん。かわいい(*^^*)

Hitimi Kumasakaさん(@kumasakahitomi)が投稿した写真 –

よりかわいくなったと思いませんか?
ご本人にもとても気に入って頂けました。

Instagramに関しては、先日「福島民友」の連載コラムに書いたので、よかったらそちらもご参照を。

民友コラム記事20150119

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