「パリ・ジャパンエキスポ」「ミラノ万博」ダブルで行ってきます。

7月2日からパリで開催される「Japan Expo(ジャパン・エキスポ)」と5月から開催中の「ミラノ万博」を見に行くことにしました。

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Japan Expo(ジャパン・エキスポ)とは・・・

漫画・アニメ・ゲーム・音楽などの大衆文化と書道・武道・茶道・折り紙などの伝統文化を含む日本の文化をテーマとして2000年からフランス・パリ郊外で開催されている、総合的な日本文化の博覧会(Wikipediaより)

幕張メッセの4倍の広さの会場が満杯になるとか、カラコンじゃない蒼い目のコスプレの若者で埋め尽くされるとか、日本のメディアでもさんざん取り上げられているのでその状況は頭では理解していますが、いまひとつ実感がない。

ヨーロッパ人は日本のコンテンツのどこに熱狂するのか。どんな感じの人がどんなリアクションするのか。

グローバルの動画を作る上で、その感覚が今後に活かせたらいいなと思ってます。

そのあとミラノに寄って万博も見てきます。

パリとミラノは1時間半ぐらいのフライト。時間だけみれば福島ー東京間ぐらいなんですね。

「食」がテーマの今回のエキスポでは日本館の「和食」がとても評判がよいらしい。

日本館公式ページ

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最近個人的にはまっている「日本酒」がどんなふうに紹介されているのかも見たい。

11年ぶりのヨーロッパは、まさかのエキスポはしご。

わずか4泊の駆け足ですが、高城剛氏の「アイデアと移動距離は比例する」という言葉を信じてたくさん刺激を受けてきます。

そして撮りまくります。

今回の相棒は、先日手に入れた「GH4」。

GH4は、一台で「4K」「ハイスピード」、「タイムラプス」まで撮れて、一眼レフより軽くて操作も簡単という旅向きカメラでもあります。

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くねくね曲がる三脚「ゴリラポッド」とワンショルダーのストラップでシャッターチャンスを逃さず、なおかつブレない絵が撮りたい。

そしてもちろんiPhone6 Plus。

両方を使い分けながら動画と静止画、両方撮るので、64GBのSDカード3枚と、1TBのハードディスクを持って行きます。

さて、今回新しくしたのはカメラだけでなくパスポートもでした。

有効期限は2025年6月。

子供の頃、まったくSFのようだった未来ももうすぐそこに。

2025年、このパスポートが切れるときは自分はどうなっているんだろう。

10年前、今、そして10年後の自分。

そんなことを考える旅にもなりそうです。