Instagramに投稿するときには「ハッシュタグ」を絶対に忘れずに!

前回の投稿はInstagramの投稿をセンスアップしよう、という内容でしたが、それ以前にInstagramには大事なことがあります。

よりたくさんの人に写真を見てもらい、フォロワーを増やすために絶対に必要なこと。

それは「ハッシュタグ#」をつけることです。

言葉の前に#をつけると検索リンクになってしまうアレですね。

Instagramは、Twitterの「リツイート」やFacebookの「シェア」のように不特定多数の人への拡散ができないので、フォロワー以外の人に写真を見てもらうチャンスはハッシュタグを入れるしかないのです。

ハッシュタグをつけるとつけないとでは、「いいね」の数が全く違います。

新たなフォロワーも増えますし、同じ趣味趣向を持つ人と交流ができるのから楽しくて、ますますInstagramが好きになります。

実はかく言う私も、スマホ上での操作が少し面倒で、これまであまりまじめにつけてませんでした。

その効果を実感したのは、つい最近買ったカメラ「GH4」のタグをつけて投稿してから。

1週間前に投稿したこの写真です。

庭の紫陽花 #GH4 #Panasonic #lumix

Hitimi Kumasakaさん(@kumasakahitomi)が投稿した写真 –

つけたのは「#gh4」「#panasonic」「#Lumix」というカメラがらみのタグだけだったのですが、すぐに同じようなアジサイの写真を投稿している方からいいね!が来て、フォローをしていただきました。

本当に早かったのでびっくりでした。

それから、自分でも「#gh4」のタグをチェックするようになり、同じカメラで撮影しているカメラマンの方など、新たにフォローしたい人をたくさん見つけました。

たとえば、Masaki Hataさんです。

プロフを拝見すると香川県で動画を作っている方のようで、なんとなく興味関心が似ているなあと思ってフォローしたら、先方もすぐにフォローしてくれました。

Instagramは、ローラのようにセルフブランドのツールとしてもすごく優秀ですが、本来的には「写真」という媒体を通して、世界中の同じ趣味の人たちが知り合える素晴らしい場なのだということを実感しています。

そしてそれを可能にするのがハッシュタグというわけです。

さて、どういうハッシュタグがいいかということですが、写真の内容を表している言葉であればよいと思います。

スクリーンショット 2015-06-28 10.54.27

上記は「紫陽花」のハッシュタグの検索結果ですが、これだけで32万件以上。
ほかに「あじさい」や「アジサイ」と、同じものでも幾通りかハッシュタグが考えられます。もちろん英語でも。

いくつあってもかまいませんが、あまりに多いと説明欄が見にくくなるので注意。

人気のハッシュタグのランキングも出ています。

Facebookページのランキングで有名な「エフビーランク」さんが最近リリースしたこのサイトは見やすいですよ。

http://pophash.info/

ただし、アクセス狙いで全く関係のないハッシュタグを使うのは混乱を招きますしあまり感じがよくないですね。

(たとえば花の写真なのに「猫」とかね)

また、ハッシュタグのオフビート?な使い方として、ギャグをハッシュタグにする、というのもありますね。

大人気のインスタグラマー、渡辺直美さんのバズを起こしたこの投稿なんかそうですね。「完全に紅の豚」というのをコメントで書くのではなくハッシュタグで表現するわけです。

IBIZA #完全に紅の豚 #PorcoRosso #紅の豚 #IBIZA #イビサに仕事で行きました #あ皆様おはようございます #

渡辺直美さん(@watanabenaomi703)が投稿した写真 –

ということで、しつこいようですが、くれぐれもInstagramにはハッシュタグを忘れずに。