「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のヒロインは第二のハリソン・フォードになる?

お正月に「スター・ウォーズ」を見てきました。

昔ながらのSWファンはには不評のようですが、私は単純に楽しめましたよ。

だってあれほどの壮大なストーリーでありながら、全部見たかどうかも思い出せない程度のファンの私でも理解できたし、

そしてたぶん一作も見ていない子供でも楽しめる映画づくりはさすがディズニーだなあという感じです。

それよりも私が印象に残ったのは、ヒロイン・レイ役の新人女優です。

そのフレッシュな魅力にずっと釘付けになってました。

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写真(http://celebmafia.com/daisy-ridley-star-wars-the-force-awakens-poster-and-photos-2015-409519/

さすがSW、キャスティングは超一流だな、オーディションは相当レベルが高かったんだろうな、この娘はこれでブレイクするだろうなあとか、

そんなことをずっと考えてました。

一緒に見に行った映画通のCちゃんも、映画館を出た第一声が「ヒロイン良かったね〜」だったので、同じことを感じた人も多かったのではないでしょうか。

彼女の名前はデイジー・リドリー。23歳、イギリス出身で、デビューしたばかりの無名の新人だそうです。

私が感じた彼女の最大の魅力は、なんと言っても凜とした「立ち姿」。

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たぶん彼女の魅力は写真じゃ伝わらなくて、動いているほうが美人です。

鍛えすぎない、嫌みのない筋肉質。セクシーすぎない、マッチョすぎない。

どこかが突出しているというよりも「〜すぎない」と言いたくなる、絶妙のバランスなんですよね。

ボロ布をまとったような衣装も動きがあって、細く締まったウエストが見え隠れして彼女の魅力を引き立てています。

肝心の演技は・・・特にうまい、というわけでもなかったけど、

役柄にはぴったりはまってました。

そう、「役柄にはまる」というのは大事ですよね。

彼女の存在は、第一作のハンソロの、あの強烈な印象を想起させます。

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ちょっと曲がった口がいたずらっぽく、宇宙のドラマなのにカウボーイっぽい感じがとんでもなく魅力的だった。

演じたハリソン・フォードは主人公ルークを遙かにしのぐ人気となり、その後インディ・ジョーンズにつながって大スターになっていくわけですが、

今回、年をとったハンソロとレイの二人が並ぶシーン、なにかとても暗示的なものを感じました。

第二のハリソン・フォードとして、デイジー・リドリーもこれからきっとスターの道をたどっていくのでしょう。

それにしても「立ち姿」、大事ですね。

凜とした美しい立ち姿を目指したい。

女優でなくても、男性でも女性でも、いくつになっても、立ち姿の美しい人はいいなあ。

彼女の姿にはっとして、まさに「覚醒」した私のスター・ウォーズ体験でした。