首都圏から日帰りOK!奥会津の絶景×福島の地酒×ローカル線の旅は超おすすめ。

「冬の只見線に乗って福島の日本酒を飲む会」に参加してきました。

只見線を楽しもう2

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昨年夏、只見線の応援動画を作った関係で、只見線沿線には何度も足を運んでいましたが、冬は初めて。

そして車での移動ではなく只見線そのものに載るのは二度目でした。

中国のSNSでバイラルしているという冬景色を見に、冬にもう一度訪れたいと思っていたところに、Facebook経由で「日本酒を飲む会」のお誘いがあり、速攻で参加表明。

結論から言うと・・・

本当に楽しかった!

息を飲むほどきれいな只見川の雪景色を眺めながら、それぞれが持ち寄ったとっておきのお酒を楽しむ。

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(同乗した星賢孝さん撮影)

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いわゆる「飲み鉄」。

景観があるローカル線だからこそできる大人の楽しみ方です。

久々、心から楽しめる1日を過ごしました。

只見線は、2011年の豪雨でいくつかの橋を失い、会津川口ー只見間はいまだに不通です。

なので、会津川口まで行って一端降車し、

そのあと折り返しの只見線に乗り会津若松に戻る約4時間の「折り返しの旅」

東京からも2名ほど参加されていました。うち一人は日帰り。

そう、スタートが13時ですから、朝東京を出て、日帰りも十分にできてしまうのです。

ちなみにコースを説明すると、

東京→郡山(東北新幹線で1時間18分)

郡山→会津若松(磐越西線快速で1時間4分)

そして会津若松から只見線で会津川口まで2時間7分。

参加者は、数人を除きみんな初対面ですが、こんなにすぐに仲良くなれるなんて!と思うぐらい意気投合していました。

同じ趣味同士、話が合うんですよね。

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「ローカル線の旅の楽しみ」

「写真を撮る楽しみ」

「日本酒を飲む楽しみ」

それぞれ、別な趣味として楽しむ方は多いですが、掛け合わせると新しい楽しみを生み出します。

でも、その中での私の主軸はなんといっても日本酒。

この「福島の日本酒しばり」の持ち寄り飲み鉄は、新しいお酒の楽しみ方かもしれないなと思いました。

なにしろ30人も来て、それぞれこだわりのお酒を持ってきたのに、一つもかぶらないのですから!

そして、紙コップを用意しますと主催者が言っていたにもかかわらず、

ほぼ全員が「マイおちょこ」を持参するというこだわりぶり。

持ち寄った日本酒自慢だけでなく、おちょこ自慢も繰り広げられてました。

久々に動画を作ってみました。

(私が撮ったGH4の動画と写真、iPhoneの動画と写真、ほかの参加者の方が取った写真など、いろいろ組み合わせて作っています。これもまた楽し)

あまりに楽しくて会津川口駅でジャンプ!までしてしまいましたよ!

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