いま私がInstagramをおすすめする理由

3ヶ月ぶりにヤフーニュース個人を更新しました。

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逆風が止まらないベッキーは、今すぐ本気でInstagramをやってほしい

おかげさまでヤフートピックスにも掲載されたくさんの方に読まれているようです。

ヤフーのオーサーになってもうすぐ3年になりますが、ヤフーの記事はニュース枠扱いでアクセスも多いので、このブログみたいに気楽に書けないんですよね。

まずテーマ選びが難しい。これだ、というものじゃないと。。。と思ううち、ついつい筆が遠のいてしまんです。

で、久々に「これだ」が来たので書いたんですが、言いたいことを「伝える」って難しいですね。

前置きのつもりで書いた、このスキャンダルに関する見解だけを読んで、「不倫肯定」と勝手にとらえ、バカだのアホだのと罵る人がいてびっくりしました。

この記事はベッキーのことを書いているけれど、メインテーマはInstagramです。

今のベッキーが窮地を脱するために、インスタが味方になってくれる、大きな助けになってくれる潜在力を持っているよ、ということが言いたかったのです。

というのは、ベッキーに限らず、フォロワーがたくさんいる芸能人で、Instagramの価値に気づいていない人があまりに多いんです。

有名なあの人も、この人も、残念な投稿が多くてがっかりします。

インスタは個人にとって、強力なブランディングツールであり、本気でやれば新たなキャリアまで築いてくれるもの。

なぜなら、ビジュアルの力は私たちが思っている以上に大きく、影響力が強いから。

世界観をしっかり持ち、手を抜かなければ、見ている人に強烈な印象を与えることができるのです。

それを実践しているのがローラ。

前にもこんな記事を書きましたが、ローラのInstagramはとても戦略的で、しっかりした世界観を持っています。

バイオハザードでハリウッドデビューを決めたのも、彼女のInstagramが強い影響を与えているはず、とにらんでいます。

というような話を先日、先日、オリジナルキャンディー「まいあめ工房」さんに新しく入った広報担当の藤井さんと話をしていました。

昨年10月からITメディアマーケティングさんで「Instagramをビジネスに活用するヒント」の連載をしていることもあって相談を受けていたのです。

そのときに話したことをもとに記事が書けました。

私の場合、誰かと話しながら考えをまとめるタイプなので、藤井さんに感謝です。

ちなみに藤井さんは、こんな美人さん。(残念ながら、既婚、それも新婚さんです)

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藤井さんが一生懸命取り組んでいる、工夫たっぷりのまいあめ工房のInstagramはこちら

アドバイスが効いたかどうかわかりませんが、昨日のこの投稿はいいね82件!これまでの最高記録です。よかったよかった。

▶熊坂仁美の「Instagramをビジネスに活用するヒント」
第1回「ビジュアルコミュニケーションで世界とつながるInstagramを理解しよう 」2015年10月06日
第2回「Instagramの企業活用、利用者に“ドン引き”されない作法 」2015年10月30日
第3回「この写真、どこの会社の? Instagramでユーザーと企業を結ぶ接点「プロフィール」の設定」2015年11月24日
第4回「Instagramを通じて「作り手」と「使い手」にビジュアルで世界観を共有する――「Creema」の事例」2015年12月21日
第5回「企業のInstagram運用、“刺さる投稿”をツールで可視化する」2016年01月12日