「自分を素敵に見せるワザ」を一流のプロから学べる「ファッショナブルふくしま」開催。

7月2日開催のイベント「ファッショナブルふくしま」

地場のファッションアイテムを使用しつつ「福島の桃」「いかにんじん」「赤べこ」などをファッションで表現する、というかなりチャレンジングな内容になっているため、おかげさまで大きなご期待をいただいています。

ファッションを使った地域振興というテーマですが、その根底にあるのは、「もっと見せ方を工夫しませんか」ということです。

「人は見た目が9割」と言われますが、実際、外見の素敵さは、情報発信力に大きく影響します。

見せ方ひとつで人生が変わってしまう、という言い方は決して大げさではありません。

そして、自分の見せ方を戦略的にするのが「スタイリング」なのです。

実は、私はこのイベントを主催するにあたり、政近準子氏のスタイリスト学校「PSJ」の門をたたきました。

これまで大きな講演やテレビ出演などのたびに政近氏のスタイリングを受けていた私は、その重要性を痛いほど知っていたのですが、しっかりとイベントプロデュースするためには、スタイリングをもっと理解しなければと思ったからです。

スタイリングの力がわかるこの写真を見てください。

13432318_1194391993929105_5869267178343233230_n

これは一緒にスタイリングを学んでいる「かんな」ちゃんの「スタイリング前」「スタイリング後」の写真。

とても同じ日に撮った同じ人とは思えないほど印象が違うのがおわかりいただけるでしょうか。

左はかんなちゃんが自分で考えたスタイルで、右は政近準子氏のスタイリング。

どちらもパンツスタイルですが、右はジレ(ベスト)を重ね着することで縦のラインを作り、パンプスをはいてベルト位置を高くすることで足長に見せ、さらにブローチと帽子で高さを出しています。

「ちょっとしたことで大きく印象が変わる」のがファッションであり、

そういう細かいところをちゃんと計算し、素敵にするのがスタイリングなんです。

「ファッショナブルふくしま」は二部構成。

前半のトークショーではスタイリングの本質や地域とファッションについて触れつつ、後半のファッションショーではスタイリングの妙を福島人をモデルに見せていきます。

「赤べこ」「いかにんじん」「桃」などのテーマは、色使いやモチーフであって、「かぶりもの」などを使うわけではありません。

政近準子氏プロデュースで「福島」がどんなふうに素敵になるのか。私自身もすごく楽しみです。

あなたを、そして福島をスタイリッシュに見せるヒントが学べる「ファッショナブルふくしま」。

参加申込みはこちらから ↓ ↓ ↓

7月2日開催「ファッショナブルふくしま」
http://socialmedialabs.jp/0702-2

※ランウェイモデルも本日まで募集しております。