シリコンバレーのエンジニア上杉周作さんと福島で再会。

友人でエンジニアの上杉周作さんが福島を旅したい、ということで、いろいろご案内してきました。

上杉さんはシリコンバレーのベンチャー系教育メディア「EdSerge」のエンジニアで、今年のお正月にNHKで放映された「ニッポンのジレンマ 2016年 元日SP」に12人の若手論客の一人として出演されました。
最新号の「アエラ」ではプログラミング思考についてのコメントも。

上杉さんを知らない方はこちらをご参照。ブログも面白いです。
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1988年生まれ。小学校卒業と同時に渡米し、カーネギーメロン大学でコンピューターサイエンスを学ぶ。米Apple、米Facebookにて、エンジニアとしてインターンを経験した後、実名Q&Aサイト『Quora』のプロダクトデザイナーに。2011年7月に慶應義塾大学で行われた講演が好評を博し、日本のIT・Web業界でも名を知られるように。2012年3月にQuoraを退職。現在はシリコンバレーの教育ベンチャー・EdSurgeでGrowth Hackerとして活躍
http://chibicode.com/
https://blog.chibicode.com/
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親子ほど年齢の違う上杉さんと私がいつ友達になったか記憶がないのですが、おそらく2011年頃からFacebookでつながって、2013年のサンフランシスコ出張の時に初めてお会いし、今回は約3年ぶりの再会でした。

1年ちょっと前になりますが、このブログのリニューアルも上杉さんにお願いしたものです。

プログラマーなので、ブログを作るような仕事は普通やらないのですが、無理やりにお願いして。

いつも会話のやりとりしているわけではないのに、Facebookでつながっているので久々に会っても違和感がないのが不思議。

いろんなお話をしたのですが、年齢も、住んでいる場所も、仕事環境も、何もかも違う人との交流って楽しいですね。

「なぜTwitterがダメになってしまったの」とか

「なぜFacebookはあそこまで成長したの」とか

「なぜシリコンバレーはそんなに家賃が高いの」とか

「今映像学ぶとしたらどこがいいの」とか

「大統領選はどんな感じなの」とかとか。

一番勉強になったのは、「成長しないものにはお金を使うべきではない」というシリコンバレー流の考え方でした。

成長するものに投資するって、言われてみれば当たり前のことなんだけど、全然できていなかった。

これからは、自分の時間とお金の使い方を「今後成長するかどうか」という判断基準で決めようとまじで思いました。

会津若松を一人で回っていた上杉さんと夜に合流、会津柳津町の地域おこし協力隊の松村さん(左)と「田每」で会津料理。(そしてそのあと日本酒の店へ)

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翌朝は、喜多方にクルマを飛ばして7時から営業の「坂内食堂」で朝ラーメンを試してもらい、

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若松に戻って飯盛山で白虎隊のお墓参り。

そのまま南下。途中のぶどう農園で買ったマスカットを食べつつ紅葉の峡谷で何度かストップしながら大内宿へ。

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残念ながらお天気は今ひとつ。雨やどりがてら「とち餅」を食べて、最後は二本松・霞が城公園で開催中の菊人形展へ。

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上杉さん曰く「ハロウィンみたいで衝撃的でした」とのこと。

夜は福島市に戻り、サイトウ洋食店にて「トーク会」を開き、上杉さんの話を聞きたい方に集まっていただきました。

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上杉さんと同い年の28歳の高橋翔さん(右)。「ファッショナブルふくしま」にも出ていただいた元気な若者です。郡山からクルマを飛ばして参加、熱心に質問されていました。

上杉さん、また福島に来てね。