Google+が成功する理由

このところGoogle+(グーグルプラス)にはまっている。

Google+とは、あのGoogleが出したソーシャルサービス。

これまで、複数のソーシャルサービスを出したものの、

ことごとく失敗し、

「ソーシャルは苦手」と言われてきたGoogle。

しかし、このところのソーシャルメディアの普及、そしてFacebookの急伸で、

「Webの王者」の座があやうくなってきていた。

そのFacebookへの「逆襲」とも言える今回の新しいサービスは、

まさに三度目の正直、早くも大成功のきざしである。

 

 

では、今回のGoogle+が成功しているのはなぜだろうか。

使っていて感じるのは、

Twitterの長所と短所、Facebookの長所と短所が「研究され尽くされている」ということだ。

研究した上で、その短所を補い、なおかつGoogleの得意なところが遺憾なく発揮されている。

Twitterの良い点とFacebookの良い点を取って、

さらにGoogleの良い点を取った「いいとこ取り」の充実したサービスなのだ。

 

ということで、評判はすこぶるよく、2週間で1000万人を突破した。

海外ではRobert Scoble, Chris Broganなど、Facebookをあまり積極的に使っていなかったインフルエンサーたちが相当気に入ってポジティブなポストをし、さらに輪が広がっている。

まだベータ版、招待制にもかかわらずこの状況ならば、

正式リリース後はすぐに1億人を達成してしまうだろう。

 

1週間Google+をやってみて痛感したのは、

「発信力」の重要性だ。

役に立つ、興味深い、面白いなど、受け手の刺激となるコンテンツ(オリジナルであればなお良い)を発信すれば、人がどんどん集まり影響力を持つことになる。

Facebookでもそうだが、「人間関係」のウェイトが低いGoogle+においてはさらにコンテンツが重視される傾向が強い。

 

Facebookが7億5000万人を達成し、

Googleが強力なソーシャルサービスをリリースした。

これで間違いなく世界の「ソーシャル化」は加速していくだろう。

 

誰とつながるのかが自分に入ってくる情報を決め、

入ってくる情報がビジネスを決める。

フォロワーやファンの数がマーケティングを決める。

 

誰とつながるのか、何を発信するか、

どうタイムマネジメントするのか。

Google+の登場によって加速するソーシャルの時代に、

私たちはどう振る舞うべきなのか、

その答えを自分なりに探っていきたい。

 

Google+については、これからここで情報発信をしていきたいと思う。

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