ハフィントン流メディア時代の無償ブロガーの強い味方「Googleオーサーシップ」とは

「ハフィントン・ポスト」の日本版がいよいよ5月から始まる。

ハフィントン・ポストは、全世界月間7500 万人の利用者がある最大ニュースサイトで
「記者のみが記事を書く」という従来のニュースメディアの常識を打ち破った「アグリゲーションメディア」の草分け。
記者に加えてその道の有識者やセレブリティなどの貢献ブロガーによる記事が中心となる。
現在、NYの同社を訪問中のサイバー・コミュニケーションズ長澤秀行氏のツイートによると、社員1000名に対し、契約ブロガーは30000名、という数字を見ても、無償で寄稿するブロガーに頼っているメディアであることが明らかだ。

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